逆子になってしまった!逆子って何?理由や原因は?

マタニティ
スポンサーリンク

妊娠初期や、中期の赤ちゃんは、お腹の中で動き回るゆとりがあるので
頭の位置が上を向いたり下を向いたりしていますが、
妊娠後期になると「できるだけ逆子にはなってほしくない」と思う妊婦の方は多いと思います。

実際、私も妊娠中期から後期の34週目現在にかけてずっと逆子が治りません!!

逆子ってなに?

本来、赤ちゃんは頭を下に向けてお腹の中で過ごしているのですが、
頭が上をむいた状態のことを逆子(骨盤位)と言います。

赤ちゃんの大きな頭が先に産道に向かわないので
自然分娩がしづらくなってしまいます。

先ほどもあったように、妊娠中期までは
お腹に余裕があり、動き回っているので
半数近くの赤ちゃんが逆子だと言われています。

逆子になる原因は?

逆子になる原因として

母体側の原因

  • 骨盤が小さい
  • 胎盤の異常(前置胎盤、低置胎盤)
  • 子宮奇形、子宮筋腫

赤ちゃん側の原因

  • 双子などの多胎妊娠
  • 羊水過多
  • 胎児奇形

などが挙げられていますが、これはあくまでもほんの一部で
逆子の多くは原因不明なことが多いそうです。

ふたを開けてみないと分からない。

ということです。
逆子は誰でもなってしまう可能性があるということですね。

逆子だと帝王切開になるの?

妊娠期間中は、赤ちゃんが常にお腹の中で動き回っているので
頭が大きくなる妊娠後期には、いつのまにか重力に従って
頭を下に向けるので逆子が治っていることもあります。

ですが、妊娠36週目以降も逆子が治っていなければ
帝王切開を勧められるかもしれません。

というのも、
自然分娩では赤ちゃんの体の中で一番大きい頭を先に出すことによって
体全体がスムーズに出てきてくれるのですが、

逆子の状態では、頭が最後になってしまいます。

そうなると、分娩中に酸素がいかなくなってしまったりと
赤ちゃんにとってはかなりリスクのあるお産になってしまうのです。

なので36週目以降になっても逆子が治っていなければ、
あらかじめ手術日を決めた予定帝王切開になることがほとんどだと思います。

実際に私も勧められているところです。

妊娠36週目あたりでも羊水があれば動く可能性もあるのですが
私の場合は羊水が少なめということもあり

医師からも「多分戻らないかもね〜」と言われてしまいました(-_-;)

妊娠28週目ごろからずっと定位置にいるので
全く回る気のない赤ちゃん(動きは尋常じゃないぐらい大きい)と
何としても切腹は避けたい私の
静かなる戦いに幕を下ろしてしまいそうです。

逆子を直す方法はないのか

逆子と言われてしまったら、どうにか直す方法がないのか気になりますよね。
私も逆子と言われてからは逆子体操などを試してみたりしました!

この逆子体操、見た目以上に大変なんですよね。
ですが、どれだけやっても赤ちゃんの位置が変わることはありませんでした。

結局は赤ちゃん次第なのでしょうか。

逆子には逆子なりの理由がある?

いくら母体が頑張っても赤ちゃんに回る意思がなければ
位置が変わらないこともあるそうです。

なかには帝王切開をしてみたら
赤ちゃんの首にへその緒が巻きついていたり
推定体重よりも大きく自然分娩が困難だった場合などがあるそうです。

確かにこれらは蓋を開けてこそ分かったことですが、
無理に直そうとしていたらどうなっていたか
考えただけでもゾッとします(-_-;)

私がいくら頑張っても回らない理由があるのかと思うと
早く答え合わせがしたくてたまりません。

一体何が起きているのか気になります。

逆子でも自分を追い詰めないで!

逆子と診断されてしまった妊婦さんは
頑張って逆子を直そうとすることが多いそうです。

そのせいでお腹が張ってしまったり切迫早産になってしまっては
元も子もありません。

私も一時は逆子であることにとても憂鬱としていましたが、
その憂鬱感(ストレス)も体に良くありません。

たとえ帝王切開になってしまったとしても
母子ともに一番安全なお産の形であることを理解し
リラックスした状態でお産に臨もうと思います。

赤ちゃんには母体からのストレスや緊張が伝わるといいますから、
母体が落ち着いていることがベストだと医師にもおっしゃっていました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました