切迫早産で入院!?③強直性脊椎炎と切迫早産は相性がよくない

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入院してから約1週間が経とうとしていますが、
大部屋問題もひと段落し、次に私を襲ってきたのは
持病の強直性脊椎炎でした。

切迫早産でジッとする=強直する

強直性脊椎炎の症状についても以前お話ししましたが、
同じ姿勢でいると、そこから強直(こわばり)が起こってしまうので
なるべく同じ姿勢でいないことや
体を動かすことが大切なのですが、
切迫早産となるとそうもいかない、、、(°_°)

基本的に寝たきり、座りきりの状態なので
腰や背中、ついでに膝あたりの関節が痛い。痛い。

最初の数日間はなんとか過ごせたものの、
さすがに1週間近く経つと
痛みが著しく現れてきました。

さらには赤ちゃんの重みもあり、横を向いても
仰向けで寝てもベストポジションが見つからない!!!

この感覚、産婦人科の先生や看護師さんに伝えても
伝わらないだろうなと思いつつも相談してみました。

病院内の連携が手厚かった!

専門分野ではないから伝わらないだろうと思っていたのですが、
産婦人科の先生や看護師さんは私の病状を知っていました!!

強直性脊椎炎で通院している病院であったため、入院初日から連携を取っていたそう。

薬の服用や現在に症状、今後の診察予定まで確認済みとのことでした!
す、すごい。
ここだけの話、私がいつも点滴注射を行う看護師さんたちは
私のことを少なからず知っていますが、全員がそうではありませんでした。
患者も多いし、当然といえば当然ですが

入院管理ともなるとこんなに違うのかとびっくり!

誰に話しても話がすぐに伝わるのでとても助かりました!!

総合病院で治療して、妊娠の経過まで見ていただいて
入院管理もしていただけて本当に助かりますし、楽ですね!!

他の病院を併用していたらできなかったことだと思いました!

とりあえず処置として

私が提案したのはプレドニンを隔日(2日に一度)をやめて毎日にすること。

もちろんプレドニンを続けること自体はリスクがありますが、
非ステロイド剤が妊娠中は使えないので
この方法しか思いつきませんでした(°_°)

がしかし、その日は主治医がいなかったので後日改めて主治医と確認するとのこと。
入院中は他の外来を受診することもできないので
完全に医師たち同士での見解にはなるかもしれませんが
黙って我慢するより断然マシでした(^_^)
許可が出るのを待つのみ、、。

強直性脊椎炎は切迫早産と相性が悪い、、かも。

動かさないと体は痛いし、
体を動かすとお腹が張って切迫早産が悪化するかもしれない
となると、相性は良くないですね(^_^;)

ただでさえ、健常な妊婦さんでも
腰痛や股関節痛を訴えているのに
持病もあったら余計に痛いに決まってます。

あと1ヶ月半、どうにか耐えるしかないですね。

気になることがあったら積極的に相談しよう!

私の性格上、ある程度の危機感を覚えないと誰かに話そうとはしなかったり、自己判断で大丈夫だろうと終わらせてしまうことがしばしばあります。

他の人の方が大変そうにしていると気が引けてしまうのでいつもだったら黙っていたかもしれません。

ですが、思い切って相談してみると話がどんどん進んでいきました。

産婦人科の主治医からは、「入院しているのだからいつでも診ます。遠慮なく伝えてください。」というお言葉をいただきました!

確かにお金を払ってここにいるんだから、その権利はあるなと感じました!

それに加え、病院内の連携にはすごく信頼を置くことができました。
やはり自分のことをちゃんと診てもらえるとというのはこの上ない安心感がありますね!

今回の入院でさらに病院選びの大切さを痛感しました(^_^)

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